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8/7日 夕方6時過ぎに放映します
[コラムコメント(11)]
皆さん お久しぶりです。

簡単にお知らせです。
このブログを読んだテレビ局の人から取材が入り、北海道の方ならニュースでご覧になれるかも。

HBC の THE NEWSで8/7日 金曜日の夕方6時過ぎに このブログが紹介されます。
終戦記念日特集です。

よかったら ご覧下さい。


[コラムコメント(11)]

Edited by じゅんか 2009-08-04 11:28:54
Last Modified 2009-08-04 11:28:54

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コメント


なんとコメントできるか考えているうちに日が経ってしまいました...
ブログの延長でコメントするには重すぎました。

さくまさんのご体験はもちろんたくさん考えさせられるものがありました。戦争という言葉だけでは背負いきれない、時代というのはこんなに残酷なものなのでしょうか?
私たちも時代にたゆたって生きているのに?

同時に、これはじゅんかさんにしか書けなかった物語だと思いました。
他の人が作っても同じにはならない。なぜならあなたもさくまさんと一緒に語っていたから。(コラムのことではないよ)

評価が得られてよかったデス。

投稿者:るるぞぉ|2009-08-04 19:59:33


るるさま

重いブログですよね...私もそう思います。
時代と人は切り離せないですね....。

あ....このブログの「手記」自体は 咲間さん自身が書かれたものですし、私は改めて書き足していないんですよーー。

コラムは余分かな、どうかな、というのは毎回悩んでいますけどもね。

投稿者:じゅんか|2009-08-04 20:54:18


90歳近い方がご自分ですべてお書きになったのですか?
それはすごい。

...でもね、これを「作った」=プロデュースしたのはじゅんかさんでしょ。

コラムですかー。正直いうとちょっと軽め?(大爆笑)
でも等身大でわたしたちの世代の正直な受け止め方だと思います。

それもまた時代...あぁぁ。

わたしは大学時代、国際政治学でナショナリズムというのを勉強していました。
そこで学んだのは「ボーダー(境界)」にいることの大切さです。
エッジ(端)に位置するということは時代を外から見ることができる、時代を切り取って客観的にみることができるからです。

いまじゅんかさんの作ったサイトと、咲間さんの手記と、コラムを読んで改めてそれを思い出しました。

投稿者:るるぞぉ|2009-08-05 01:52:23


るるさま

そうです。
私がこれを 書き起こししたい...と言ったら 「いや 書いたものはあるよ」と すぐに原稿が出てきました。
年配の方の文章とは思えないでしょう?

や、誤解を招く「はじめに」でしたね。訂正しておきます。

コラムはなくてもよいものなので そのうち削除するかもしれませんが 本編の続きが出るまで少し放置しますね。

ボーダー!
確かにボーダーにいるから見えることってありますね。
当事者ではない私がこの話題に触れてもよいのかと迷いましたが 
当事者ではないからこそ 軽く関われたということもありますね。

投稿者:じゅんか|2009-08-06 03:46:32


ニュースを見て訪問しました。
私の祖父も太平洋戦争で召集され旭川の部隊へ配属
その後中国へ衛生兵として出征していました。
幼い頃祖父から当時の話を聞いたおかげで
じゅんかさんと同じく第2次ベビーブーム付近に生まれた私ですが
戦争に対しての嫌悪感は色濃く染み付いています。

祖父は20年前に亡くなりましたけれども
祖父が遺してくれた話を覚えている分だけでも
現実に起きたこととして今年生まれた娘にいずれ語り継げたらと思っていたところ
テレビの特集を拝見しました。
日本人の戦争の記憶が徐々に薄れていく中で
貴重な証言をこのように提供してくださる方がいてなんだか嬉しかったです。

咲間さんや祖父たちが遭遇した現実を
少しでも再認識してもらえたらと
これからも応援しています。

投稿者:rin*|2009-08-07 18:35:47


咲間 進さんの言われたまま載せてるんでしょうか?
毒ガス隠匿のために遺体に銃剣の痕をつけるって言ってますが
本当ですか?検証はされたんでしょうか??
数が多ければそんな事するのは無駄だし遺体を調べれば
ガスかどうかなんてわかるはずだしそんな事はしないと思います
それに番組中で中国の毒ガス弾のことを言っていましたが
日本は武器を全て接収されて中国国民党やソ連が持っていたって聞いてますけど

投稿者:ファイターズ|2009-08-07 18:43:25


rinさま

ありがとうございます。
同世代の人から関心をよせていただけるとは思っていなかったので本当にはげまされます。

ファイターズさま

「手記」部分については 咲間さん自身が書かれた原稿を原文ママで掲載しています。

検証って...私は一主婦ですので しておりません。

なお、私自身はテレビを所有しておらず 番組内でどのように紹介されたのか存じません。
恐れ入りますが このブログ内に掲載していることの他はわかりかねます。

戦争中の出来事については 沢山の情報が飛び交っており 何が正しいかを私は判断することができません。

このブログでは 咲間さん自身が書かれたことのみを取り扱っており それ以上の事実確認は 個人の力ではできかねます。ご了承下さい。

ありがとうございました。

投稿者:junka|2009-08-07 20:18:46


はじめまして。ニュースを観て訪問させていただきました。
私は中学一年生の女子です。
今まで戦争については社会科の授業で少しやっただけで現実味もなかったし、
『あぁ、昔そういう事があったんだなぁ』ぐらいにしか考えていませんでした。
でも、今日ニュースとこのサイトを見て、
戦争の[本物の]現実を知り、驚きました。
確かに教科書に載っているものも事実であり、現実です。
けれど、やはり本当に戦争を体験した人から聞く話だからこそ、
生々しくもあり、現実味がありました。
それと同時に激しい憤りも覚えました。
どうして人を人として扱わないのだろう?
どうして自分の身体を実験台のように扱われないといけないのだろう?
憤りとともに哀しさがこみ上げ、
なんともいえない気持ちになりました。
戦争って、怖い。
戦争って、非情。
戦争って、残酷。

なんで戦争はあるんでしょうか?
なんで人は争わなきゃいけないんでしょうか?
国と国との争いの為だけに、何万、何十万との犠牲が出る。
命って、ものすごく尊いものだと思う。
だけど、その尊いものは一瞬にして奪われてしまう。
命の重さってそんなものなんだろうか。

戦争って、絶対に繰り返しちゃいけない。
咲間さんとじゅんかさんの話を聞いて、強く、強くそう思いました。

投稿者:karin|2009-08-07 20:27:06


karinさま

なんで戦争があるんでしょうね?
私もそう思います。

投稿者:じゅんか|2009-08-07 21:55:05


テレビで知って訪問しました。
僕は少し前から「学校の教科書に出てる事だけが事実ではないのではないか?兵士・民間人、1人1人にそれぞれのリアルな『戦争』があるのでは?」と思っていました。
ここにはその答えの1つがあるように思います。

僕の祖父母はみんな他界しているので、一番身近な戦争体験者に話を聞く事は出来ません。
でも、数年前ですが友達の祖父のお話を聞く事ができました。こちらの話も興味深いものでした。
佐久間さんのお話も同様、ものすごく興味深いものでした。
佐久間さん、じゅんかさんに感謝です。

投稿者:248|2009-08-14 06:54:58


248さま

そうですね。
一人一人の現実がある、というのは 全てのことがらについてあてはまると思います。

○○というものはこうこうである....という説明をすることは 何事においてもためらわれますね。

こちらこそ コメントありがとうございます。
咲間さんにも コメントの内容は全てお伝えしています。

引っ越しして離れても こうしたコメントをお伝えしたり、お借りしている畑のたねまきをしたり、細々とおつきあいしております。これも 皆様からいただいたご縁のおかげです。

投稿者:じゅんか|2009-08-14 21:33:09


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